校長室日記

未来を拓く「学び」プロジェクトシンポジウムに参加

本日は、平成30年度未来を拓く「学び」プロジェクトシンポジウムに参加してきました。
この事業は、埼玉県が、東京大学CoREFと協力して新しい学びのスタイルの研究を進めているものです。新しい学力観のもと「主体的・対話的で深い学び」をキーワードに国も今までの一方的な授業スタイルから変化をさせ、授業改革を求めています。

今日は文部科学省の方、
東京大学CoREFの先生、などのパネルディスカッション「大学入学者選抜の動向」「主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究」を聞いてきました。本校の先生も2人参加し、全国から700人近くの教員が参加していました。

テストでは、・・・・・・・・・・・・・  社会に出ると
〇誰かが作った問題を一人で解く      ➡問題は自分で見つけて他者と解く
〇わからない問題は避けてわかる問題だけ解く➡わからない問題が重要(チャンス)
〇正解と同じであることが重要       ➡人と違う答え・表現に価値がある
〇答えは採点者が評価する         ➡答えになっているか見直す必要がある
これからの時代、暗記中心の学びから、思考力表現力などの力が要求されます。大人が学習の価値観を変える時期なのかもしれません。