校長室日記

校長室日記

進学者対象(高3生徒)の推薦説明会実施

本日は3年生で、指定校推薦・一般推薦で進学を希望している生徒を対象に説明会を実施しました。
必要な書類を配布し、進路指導主事から説明をしました。その後、担任と面談。

学校の代表として推薦で進学する生徒には、より一層の自覚と覚悟をもって今後の進路に向き合ってもらいたいと思います。

いよいよ夏休みも終盤。9月からは就職試験もはじまります。3年生!奮闘を期待します。
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第1回学校説明会への参加お礼

8月25日(土)本校の第1回学校説明会がありました。
真夏の暑さがぶり返し、非常に暑い一日でしたが、中学生82名、保護者の方75名に参加していただきました。ありがとうございました。

中学3年生にとっては大切な夏休みも終盤を迎えています。そろそろ本格的に高校選びが始まることと思います。本校の魅力の一端がお伝えできていればと思います。

学校選びの観点はたくさんあります。もちろん大学進学結果も一つの側面かもしれません。しかし、大学入試で難関大学に何人入ったかでだけで教育の成果が測られる時代ではなくなります。知識だけではなく、総合的な人間力が必要な世の中になります。この先の未来を生きる子どもたちが、どのように働き、どのような生活を送ることができるのか、そのためにどのような力をつけさせるか、という視点が大切になってくると思っています。

参加していただいた方のアンケートは概ね良い評価をいただきました。改善すべき点もありましたので、真摯に受け止め次回の学校説明会に反映させていただきます。

是非、他の学校の説明会にも参加してそれぞれに合った学校選びをしてください。
ご不明な点があれば問い合わせていただくようお願いいたします。
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理科教室を児童に実施(生物部)

生物部の生徒が、下新倉児童館のイベント理科教室を実施しました。
児童館を通じて申し込んだ児童12人が参加してくれました。
今日のメニューは空気砲の実験とスーパーボールの作成です。空気砲はテレビでおなじみのものを段ボールで作成して遠くまで空気が流れてくるのを体験。次に、洗濯のりに食塩を混ぜてスーパーボールを作成して遊んでもらいました。
小学生の自由研究のお手伝いができました。
 
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全国高等学校PTA大会に行ってきました

毎年開催される全校高等学校PTA大会が、本年度は佐賀県にて20日21日に実施され、PTA会長さんと副会長さんとともに参加してきました。
19日(日)に佐賀県に到着、現地のPTAの方々が温かく迎えてくれました。

20日(月)。まず、全体の基調講演ではラジオ等で活躍されているレモン(山本シュウ)さんによる「レモンさんのビタミントーク!」
”We are シンセキ!”の合言葉で、現代の教育課題や子どもたちへの接し方の講演がありました。「昭和チップ」と表現していましたが、要は、時代の変化に伴い昭和の教育、昭和の親子関係から変わらなくてはいけないが、変わらないことにより問題が起こっている、といとうことでした。体罰・いじめ・・・・・。
親子関係や教師・生徒の関係でも、コーチングの手法を取り入れ、同調して聴くこと、気づきを起こさせる話し方、説得よりも納得させることが大切だと訴えていました。

午後の分科会では私たちは、「AIとともに歩む未来」をテーマにしたシンポジウムに参加しました。
リクルート進学総研所長 小林浩氏の調査結果発表、エクサウィザース社長 石山洸氏による講演ののち、パネルディスカッションが行われました。
今後、我々の生活の中にAIがどんどん進出してくる。AIは情報は見つけてくれるが、目的は教えてくれない、情報を編集して目的を確立することが大切。リクルートでは、社員に、WILL(何をしたいのか)、CAN(では、何ができるのか)、MUST(何をしなければいけないのか)を考えさせるという。自主的に協働して目的を達成することが大切だと。今後AIの進出により仕事の在り方も変わる。例えば「教師」という職は今後もあるだろうが、その役割は変わるだろう。その変化に順応することが求められるということでした。

21日(火)。最後の分科会は私たちは、タニタ社長谷田千里氏の「タニタの挑戦」の講演を聞きました。
「健康をはかる」から「健康をつくる」に企業の目的を変更し、社会に貢献する企業として会社の改革や事業展開についてお話をいただきました。


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部活動体験を実施

台風が近づいている中、実施できるか心配でしたが、小雨のなかなんとか、実施できました。
本日は、野球部、サッカー部、テニス部、バレーボール部、バドミントン部の部活動体験に中学生が参加してくれました。軟式から硬式に変わる野球をはじめ、中学生は戸惑っている様子もありましたが、高校生の中に入り込み、生き生きと活動してくれました。
高校の部活動の一面を体験してもらえたと思います。

いよいよ夏休みも後半を迎え、中学生は高校選びが本格的になります。本校も8月25日(土)には第1回学校説明会を行いますので、本校に興味のある中学生・保護者の皆様、是非参加してください。
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新井紀子氏の講演会に参加しました

23日に県教委が主催した新井紀子氏による「リーディングスキルに関する講演会」に参加してきました。この講演会は小中高の先生方に広く募集をかけられた講演会でした。
新井紀子氏は、ベストセラーになっている「AI vs 教科書が読めない子どもたち」の著者です。私もこの本を読ませてもらいましたが、考えさせらることが多くありました。

新井氏の主旨は、子どもたちの読解力を向上させることが必要。でなければ、将来は企業は労働力を求めているのに、社会には失業者があふれている、ということです。

今の小学校の教科書は易しく書いてあり、中学校の教科書との差が大きい。
→中学校の教科書が理解できない子どもが増えている。
予習復習など独学でできない。勉強の仕方がわからなくなる。
社会に出て、新しいことに対応できない。
というストーリーです。

確かに、今の教育は個別対応の部分が増えてしまっているのかもしれません。将来新しい職業が増えていくだろう社会で、個別学習をしてくれるわけではありません。自力で学ぶことが必要です。

今の若者の読書量が極端に減っていますし、自分で文章を書く機会も少なくなっています。SNSでは、単語、若しくはイラストでの意思伝達です。
生徒諸君、スマホを眺める時間を減らして読書をしてください。将来、必ず役に立ちます。
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進路特別指導が始まりました

3年生の就職希望者約60名を集めて、昨日7月23日(月)から進路特別指導が始まりました。
いよいよ、夏休みから会社見学が始まります。その準備として、まずは志望する会社を検討する、そして面接や適性検査に向けた練習に取り組むものです。
初日は、開校式で進路指導部主事や学年主任から心構えについて話があり、その後、PTAの石川様を講師に迎え、楽しく自己PRの仕方や相手を見て笑顔で話す方法などをゲーム感覚で練習しました。
この指導は生徒を3つのグループに分けて実施しています。希望会社が決定しているグループ、職種は決まっていてあとは会社を選ぶグループ、そして、まだ希望職種も明確にはなっていないグループです。
暑い夏に負けず、就職活動に向かってもらいたいものです。
 
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さいたまアリーナ進学フェアにご来場ありがとうございました

7月21日(土)22日(日)にさいたま新都心・さいたまアリーナ)で実施された進学フェアでは、暑い中たくさんの中学生・保護者の皆様に参加していただきました。
全体の来場数は51788人だったそうです。本校のブースにもたくさんの中学生保護者の方にお寄り歌だきました。ありがとうございました。
今後も、8月7日(火)には部活動体験、8月25日(土)には第1回学校説明会を実施しますので、是非ご参加ください。→こちら
また、生徒募集につきましてご不明な点がありましたら、本校担当までお問い合わせください。
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1学期が終わります

今日で1学期の授業が終わります。
保護者の皆様、地域の皆様、本校へのご支援ご協力に感謝いたします。

今日の終業式の前に、まず、漢字検定2級に一回で合格した3年の関冬杜君に対する表彰がありました。漢検2級は立派だと思います。勉強するに当たり、書いて覚えることで腱鞘炎になったそうです。よく頑張りました。

終業式では、校長講話の中で次のような話をさせてもらいました。
・1学期を各学年ごとに振り返るなかで、成績について
皆勤の生徒が203名(1/3以上の生徒)成績優良者176名(1/3の生徒)、良く頑張りました。
欠点保有者、1年42名、2年69名、3年31名。1学期の授業への取組に対して反省を求めました。「あれをやっておけば良かった」ではなく「あれをやっておいて良かった」と思えるようにして欲しいと。
・西日本の豪雨による災害について
水道から水が出る、電気が使える、これらが当たり前であると思っていてはいけない。生徒と同年代の高校生でも亡くなられた方がいるとともに、通常の学校を開始することができない状態にある高校もたくさんある。自分自身の生活がままならない状態の中、ボランティア活動をやってくれている高校生の姿が報道されている。頭が下がる思いである。
・「思いやる」気持ちを大切に
「春風をもって人に接し、秋霜をもって みずからつつしむ」(江戸時代の儒学者・佐藤一斎(1772~1859)の言葉)を例に、他の人に対するときは春風のような温かさをもって接し、自分自身に対しては、秋の霜のような厳しさをもって律する。私たちは、他人の利己的な言動には敏感ですが、自分自身の言動には寛容、甘くなる。人に対する「求める心」を抑えて、相手の思いを受けとめる謙虚な気持ちが必要である。
という主旨です。

さて、生徒は夏休みを迎えます、自分で時間をつくることができる時期です。是非、本を読んだり、家の手伝いをしたり、地域のボランティアをしたりしてほしいと思います。
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卒業生が自衛隊松本駐屯地特技課程に

昨年の卒業生が、「自衛隊の松本駐屯地で特技課程に配置された、女性としては12年ぶり」と地元の中日新聞の記事に掲載されていました。

特技課程は、軽火器区隊と追撃砲区隊に分かれて専門教育を受けるそうだが、松本駐屯地では、特技課程には12年ぶり、その中でも軽火器区隊への配属は女性では初めてだそうです。

彼女は東日本大震災での自衛隊の活動に感銘を受けて志願したということです。女性の先駆者としての活躍を期待します。
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