校長室日記

校長室日記

和光市民まつりに参加

11月3日4日の土日、和光市民まつりが市役所周辺で実施されました。ぽかぽか陽気のなか、大勢の人が繰り出していました。
本校からは、土曜日には、放送部が、場内アナウンスを担当、司会を行い、吹奏楽部は屋外ステージで演奏をさせていただきました。貴重な体験です。
また、日曜日には、ロングビュー訪問に参加した生徒が市役所総務人権課の国際化推進・姉妹都市PRの展示ブースをお手伝いしました。生徒が作成した紹介パネルを持参しました。



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「高1の25%が宿題以外自宅勉強なし」だそうです

AIやロボットなどの高度技術社会やグローバル社会が到来する中で、そんな時代を生き抜く今の高校生たちには「創造性」とか「主体性」が求められると、言われています。

先日、文部科学省と厚生労働省が、「21世紀出生時横断調査」の2017年調査結果を発表しました。これは、2001年に生まれた子供3万人を対象に調査しているものだそうです。

その調査の中で、「授業がある日の学校外での勉強時間の推移」というものがあります。
それによると、「校外での宿題以外の勉強」を「しない」と答えた割合は、
2014年 中1時点 9.3%、2015年 中2時点 9.9%、2016年 中3時点、6.0%だったのに比べて、2017年 高1では、25.4%と自宅で自発的な勉強を4人に1人はしていない、ということです。

もちろん高2、高3となって目の前に進路がぶら下がればきっと、学習に取り組む時間は増えるのだとは思います。また、高校卒業後は進路も多様になり、学業だけが人生を決めるものさしになるわけではありません。しかし、人生100年時代を迎え、不透明な時代を生き抜くためには、学校を離れても「学び続ける」ことが必要になります。そのためには「自発的」「自主的」学習が不可欠です。
そんなことを本校の生徒にも感じてもらいたいと思った資料でした。
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2学年分野別進路説明会実施

本日は、1年生は就労体験2日目。2年生は分野別進路説明会を行いました。
2年生も、卒業後に向けて進路意識をもってその準備に取り掛からなくてはいけない時期です。この行事は、「大学進学」「就職」のほか、専門学校の各分野ごとに具体的な説明を受け進路実現に向けての意識を高めることを目的としています。
全18分野から興味のある分野を2つ選んで説明を聞きました。

「この分野ではどんな資格を取ればいいのか?」「大学・企業はどんな生徒を求めているのか」「これからの時代、就職するにあたり注意することは」・・・・。
さすがに自分の進路となると生徒たちも真剣に聞いていました。
何をするにも準備は大切です。特に進路に向けては、一朝一夕で準備できるものではありません。2年生には意識を高く持って、そろそろその準備に取り掛かってほしいものです。

  


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1年生明日から就労体験

本校では、1年生対象に5日間の就労体験活動を実施しています。これは県の「高校生体験活動総合推進事業」の一つです。本校では平成18年より、いち早く「就労体験」に取り組みました。進路指導の一環として職業を知り経験することにより「働く」ことへの意識を高めるとともに、社会規範や社会人としてのルール・常識をも実感することでしょう。学校という場でいかに守られているかも感じるかもしれません。

本校の生徒はアルバイトを行っているものがたくさんいます。しかし、高校生がアルバイトができるのはサービス業のうちの特定な職種に限られています。もちろん資格の必要なことはできません。
この就労体験では、企業や事業所の協力を得て、教育施設・保育関係・福祉施設・製造業・理美容などのサービス業など、ものづくりの現場や、人とのふれあいをする仕事など多彩な仕事を経験できます。
生徒は、その経験を通じて、社会を構成する一員として自覚を高め、周囲の人や家族への感謝の気持ちを培うとともに、地域との交流も深めます。

明日から1週間、和光・朝霞の周辺の事業所で実施します。和光高校の「就労体験実施中」という幟を見かけたら、是非、暖かく応援してください。
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「読書離れとネット」に思う

全国大学生協組合連合会が今年行った調査によると、電子書籍を含めた1日の読書時間がゼロの大学生が53%にのぼるということです。一方、スマホの使用時間は1日平均77分というデータもあります。
確かにスマホから溢れるばかりの情報は得られます。その情報の中からホンモノの情報を選別する力は付いているのでしょうか。ホンモノを見分ける力はやはり、体験や読書などを通じて得られた教養が必要です。

今、SNSとともにネットゲームに費やす時間が多くなっていて、「ネット依存」が問題視されています。本校の生徒の様子を見ていても、暇さえあればスマホとにらめっこ、放課後はゲームに熱中している姿も見かけます。

ゲーム市場は、日本が1兆5千億、世界では約15兆円に達するそうです。「eスポーツ」という分野も拡大しています(スポーツの定義はなんなんでしょうか?)。確かにスマホの利便性は認めますし、教育現場での活用の必要性もあります。また、経済的にも将来性のある分野です。

若い人たちが学校も行かず、部屋に閉じこもってゲームに没頭している姿は決して好ましい状況ではないですし、もっと汗を流したり、ホンモノに触れ、ホンモノを体験してもらいたいと思います。
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大和中の合唱コンクールを聴いてきました

大和中の合唱コンクールを聴いてきました。学校運営委員を依頼されている関係でご招待を受けました。
中学校では、多くの学校が合唱コンクールを取り入れているようです。
各クラスが数週間、朝・放課後練習に取り組んで今日を迎えたそうです。各クラスの合唱の前に代表がコメントを話していましたが、「途中クラス内で意見の不一致が起こったが、話し合いを続け一致団結した」というものが多くありました。サンアゼリアの大舞台で発表できるのも良い経験です。
2階から見させていただいたのですが、一番驚いたのは生徒たちの聴く態度です。みんな一言も話さず、顔を舞台に向けていました。
ここまでの苦労がわかっているから、自然とそのような態度になるのかと感じました。
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和光特別支援学校との交流会

10月31日、本校生徒17名が和光特別支援学校を訪れ、交流会を実施しました。
この行事は、例年希望者を対象に、同世代の生徒同士の交流を深め、友好関係を広げるためのものです。

本校生徒は2~3名に分かれ、特別支援学校の各クラスの配置されました。
話をしたり、車いすを押したり、手をつないだり、お互いが同世代の仲間として触れ合っていたと思います。
特別支援学校の生徒は全体開会式では、司会や代表挨拶を務めたり、校歌を大きな声で聴かせてくれたりしました。とても立派でした。
また、交流の中で、特別支援学校の生徒も親しみを感じてくれた様子で、声に表すことができなくても顔の表情や、和高生の体操着をしっかり握りしめている姿から喜んでくれているのが伝わってきました。
和高生も一生懸命に交流に取り組んでくれました。この体験が今日に終わらず、今後の社会の中で活かしてもらいたいと思いました。

和光特別支援学校の生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました。
 
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埼玉教育ふれあい賞受賞

本校が、「埼玉・教育ふれあい賞」を受賞し、11月28日表彰式に参列しました。
埼玉県民の皆様に教育に対する理解と関心を深めていただくとともに、心豊かな子供たちの育成を図るため、11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としています。
この賞は、日々の教育活動に熱心に取り組む学校や教育関連団体を「埼玉・教育ふれあい賞」として表彰していただいたものです。

対象となった本校の取組は、「地域と連携した午王山の保全活動」です。
NPO法人「午王山の会」と生徒会・生物部を中心とする生徒が協働して午王山遺跡の自然を維持する活動を10年以上続けています。
表彰式では、副知事から表彰状を、教育長から記念品をいただきました。本校は、表彰団体を代表してその取り組みをプレゼンテーションさせていただきました。
生徒会・生物部の代表が発表しました。
講評では、長期にわたる地域との連携は難しい中、10年以上継続して行っている点、そして、このボランティア活動で清掃をするとともに遺跡調査、植生の研究を実施していて、奉仕活動と同時に「学びの場」となっている点を評価していただきました。
今後も地域の中の学校を意識して地域貢献に努めたいと思います。
  
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和光きもの散歩参加

10月28日、本校の女子バレー部、陸上部が「和光きもの散歩」に参加しました。
このイベントは、和光市コミュニティ協議会が主催して行われるもので、本校の生徒も例年ボランティアとして参加しています。
きもの散歩は、いつも何気なく通り過ぎる風景を「きもの」を着てゆっくり歩くことで、地域の魅力を再発見しようというものです。
生徒たちは、散歩をした後、「わこうっちかるた」などでお手伝いを行いました。

いい天気に恵まれ、地域を見直すよい切っ掛けになったと思います。
 
 
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アメリカの高校を見学して(ロングビュー)

今回のロングビューの訪問では、文化の差を理解する中で多様な人々との違いを受け入れつつ多くの知識を取り込んで協働するコミュニケーション力を高めることを目的の一つとしています。
3つの高校と1つの大学の見学体験をさせてもらいました。3つの高校はそれぞれ特徴もありますが、生徒の様子はみな積極的です。

アメリカは、自由ですが、自己責任の国と言われます。授業を実際に見ていると、日本と比べると自由な雰囲気があります。授業の開始・終わりにチャイムはなっていましたが、「礼」があるわけでもなく、出席も取っている様子はありませんでした。1つの授業自体の人数が少ないから出席を取らなくても見ればわかるのかもしれませんし、成果物・提出物で確認しているのかもしれません。
先生方一人一人が講義室を持っていてそこに生徒が集まってきます。教室それぞれにその先生の個性が出ていて、机の配置も異なります。休み時間は5分と短いので移動は大変だと思います。また、広い廊下や教室はきれいでゴミひとつ落ちていませんでした。教科書は教室に備え付けて、生徒個人のものはありません。教科書は共有物です。

生徒が飲食をしている場面も多くありました。しかし、関係ないことをやっている生徒・雑談をしている生徒は見られないばかりか、寝ている生徒は誰ひとりといませんでした。生徒は積極的に発言をします。日本での授業のスタイルとは随分違う印象でした。

今までは「モノ」の価値を高めることが求められる時代でした。しかし、AI・ロボットの発展により、これからの時代は文化や技術に裏付けられたサービスに価値がある「人間」的な力が求められる時代です。人間自体が体験し、協働し、創造していくことに価値が産まれます。日本の教育の良いところを維持しつつ、積極的な姿勢やコミュニケーション能力が育成するシステムが必要性を感じました。
  
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明日から中間考査です。

早いもので2学期も半分が経過しようとしています。体育祭・文化祭が終わり明日からは中間考査です。行事が続いていましたが生徒たちは授業も頑張ってくれていたでしょうか?

明日からの考査に備えて、家で勉強してもらうために今日は午前中4時間で放下になりました。教室では、補習を行っている教科もあり、また机を寄せて勉強している生徒の姿もありました。

努力はすぐに結果に出るものではないかもしれませんが、無駄になることはないと思います。生徒諸君、明日からの考査に全力を尽くそう!
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保育園児来校(保育実習)

3年生の選択授業「子ども文化」では、授業の一環として幼児とのふれあいを体験したり、保育士の先生の話を聞くことにより集団保育の学習を深めてます。
就職先に幼稚園や保育園を選択している生徒、幼児教育の学科に進学する生徒たちが選択して学んでいる科目です。
今日は園児を迎えて高校の校舎内を案内しながら保育実習をするプログラムでした。

ひとりひとりの園児と本校生徒がペアを組んで手をつないで歩いていきます。校長室も訪れてくれました。
園児だちは大きな声で挨拶をしてくれてとても清々しい気持ちになりました。図書館では、好きな本を選んで生徒たちに読んでもらっていました。
 
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ライオンキング鑑賞

本日は文化的行事(芸術鑑賞会)で大井町にある劇団四季「夏}を訪れ、ライオンキングを鑑賞しました。本校では3年に1度この行事を行っています。感性豊かな高校生には魅力的な行事だと思います。

今回、鑑賞した作品「ライオンキング」は、太陽煌めくアフリカの大地を舞台に、「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマとして繰り広げられる壮大なミュージカルです。1997年にニューヨーク・ブロードウェイで開幕した『ライオンキング』は空前のブームを巻き起こし、1998年には世界最大の演劇賞・トニー賞で最優秀ミュージカル賞を受賞した作品です。

迫力のあるミュージカルで圧倒されました。迫力だけでなく、
色彩豊かな舞台美術、象徴的な仮面、など素晴らしい作品でした。

 
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強歩大会に向けてBコースランニング

今年の強歩大会は、11月22日(木)に実施します。
荒川河川敷で男女ともに10KMのコースです。制限時間は、男子は85分、女子が95分で走ります。
体育の授業では晴れた日は、学校のまわりのBコースと呼んでいるコースを走って強歩大会に向けて練習をしています。

走るのには良い気候になり、また、ジョギングブームで、朝夕はたくさんの方の走る姿を見かけます。長生きをする時代です。やはり健康維持、体力向上を意識しているのだなあと感じます。

強歩大会は生徒にとって辛いものかもしれませんが、自己の健康や安全を意識するとともに、忍耐強く努力する姿勢も身につく行事です。当日の頑張りを期待するとともにBコースの練習を通じて体力をつけてもらいたいと思います。
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ロングビュー最終日

ロングビューのホテルに現地時間7時30分ころ、ホームステイや訪問先のLCCの学長、市議会の方、国際交流委員の方など、お世話になった方たちも続々と見送りに来ていただきました。
生徒たちもホームスティのご家族の方とお別れが寂しい様子でした。


その後、ポートランド空港に移動、空路10時間30分かけて先ほど無事に成田空港に到着しました。
本当に現地では皆さんに親切にしていただきました。感謝申し上げます。
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ロングビュー5日目

今日は生徒たちは、ホームスティ先の家族と交流です。それぞれの家庭でおもてなしを受けているのだと思います。

市民と教員は、一緒にCowlitzCountoryMuseumを見学。この地域の開発の歴史と発展の経過を学びました。
 

これは、今のスマホの機能を昔の機器で表したデモです。こんな展示もありました。


午後は3つのグループに分かれてホームビジットです。
親切に各家庭で昼食や日常の生活について話しながら交流を深めました。初めてお会いしたのに何時間もかけて手料理を用意していただいたり、遠くの絶景の場所まで連れて行ってくれたり、暖かい人たちばかりでした。


◆明日はいよいよ帰国の途につきます。
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ロングビュー4日目

ロングビュー4日目です。終盤を迎えました。
生徒たちはホームスティ先にも慣れ、昨晩はいろいろなことをさせていただき楽しんだようです。
ゴルフ、夕食のピザを一から作成、ジクソーパズル、買い物、火山の見学・・・。
今日も元気に生徒たちは各家庭に送られLCC(ローワー・コロンビア・カレッジ)に集まってきました。

さて今日は、午前中は私立のThreeRiversChristian学校の訪問です。
昨日の2つの公立高校とはまた少し違った雰囲気を持った小さな中高一貫校です。
コミュニケーション能力やリーダーシップ育成のためにが学年を超えた交流を行っています。2時間目のCHAPELの時間は、近代的な?ライブハウス的な教会に全校生徒が集まりロック調の賛美歌?を合唱した後、学年が混じったグループでの討論会が行われていました。
◆まずはテーブルピンポンでアイスブレーク。
その後、授業に参加しました。中学校のクラスでの数学はなんとかなりましたが、スペイン語の授業に英語文学はお手上げ。でもアメリカの学校の雰囲気を感じました。
文化の差で授業スタイルは全く異なり自由な雰囲気ですが、アメリカの生徒たちは積極的です。
   

◆校長先生と記念写真。先生方は教材をカートみたいなもので運んでいました。
 
◆午後は、LCC(ローワー・コロンビア・カレッジ)に戻り、ジムにあるボルタリングに挑戦!大学のバスケット選手が手伝ってくれました。
ちなみに私は、墜落しました(^^;)
  
◆生徒たちはホームステイ先のお迎えで各家庭へ。今晩は何をするのか楽しみです。
◆市職員と教員は、教育長、高校の校長など教育委員会・議会の方と会議。
今後の交流の方向性や、運営方法について話し合われました。

◆我々の今回の訪問が地元の新聞に掲載されました。
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ロングビュー3日目その2 

次は二つの高校の体験
◆まずは近代的な施設のマークモリス高校。広いエントランスと廊下
 
◆0時間目は7時から。全員が対象の1時間目も7時55分からです。早い。
時間割は生徒が授業を選択します。先生が一人一人が自分の教室を持っていてそこに生徒が移動してくるシステムです。

◆ちょっと休憩。ピザタイム!

◆R.A.ロング高校に.異動。
こちらの学校も授業の時間やシステムは同じです。
歴史の古い伝統校で、床は大理石でした。実際に授業に参加です。
 
◆廊下には「言い訳無用!」などの掲示があちこちにあります。
 
◆高校生は、この後、各ホームステイ先に移動です。
和光市民と教員は、合流して食事後、市議会へ参加。
市議会は、19時から開始され、市民が意見を述べる機会が与えられています。
市議会では、我々の訪問も取り上げられ名誉市民として一緒に記念写真。
 
◆ロングビューの眺望と夕食のハンバーガー
 
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ロングビュー3日目

ロングビュー訪問も3日目中日を迎えました。
今日は市民と高校生は途中から別行動で、我々は、LCC(ローワー・コロンビア・カレッジ)、マークモリス高校、R.A.ロング高校の訪問でした。
LCCの素晴らしい施設や勉強の仕組みに驚き、2つの高校ではアメリカの授業の雰囲気を体感してきました。
◆各ホームスティ先からLCCに集合しました。LCCの学長からレッドデヴィル(LCCのマスコット)をいただきました。
  
◆LCCの見学です。学長からいろいろと案内をいただきました。
↓演劇の授業で使う舞台施設・看護の実習用施設・体育館・野球場は人工芝です。
屋上には環境に優しい庭とテラス。踏んでもいいんだそうです。
    
  
◆バスケットボールの選手と記念写真・野球では州代表選手とも記念写真
  
◆マウンドから矢島先生ストライク!ん、手と足が逆?
 
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ロングビュー2日目

ロングビュー訪問2日目を迎えました。
朝は、ちょっと寝坊した生徒がいましたがみんな元気です。
今日はポートランドの観光から始まりました。

◆マルトモナの滝見学。ここはこの付近では超有名スポットだそうで、たくさんの観光客で賑わっていました。
もう、ちょっとした買い物もお手の物??
  
◆バスもアメリカンサイズです。スーパーに並ぶカボチャも・・
 
◆リバーサイドの壮大な景色を前に散策中
     ←わこうっちも同行しています。
コロンビア川のリバーサイドレストランで昼食。今日もアメリカンサイズ。
半分食べて残りを持って帰った人がほとんどですが、残りは食べられるのか?
   
◆午後はアウトレットでお土産を買って、いよいよロングビュー市に移動。
生徒たちはそれぞれホームステイをさせていただく家庭にお迎えに来てもらいました。
いよいよ、英語漬けの生活です。
生徒たちもちょっと緊張の表情が見られました。でもホストファミリーは暖かそうな人たちばかりでした。
   
◆生徒がホームステイに向かったあと、市民と私たちは歓迎レセプションです。
ロングビュー市の教育長や大学の学長も参加していただきました。
 
◆きっと今頃、生徒たちはしどろもどろの英語に身振り手振りでコミュニケーションを楽しんでいることでしょう。いい経験だと思います。
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