校長室日記

校長室日記

3学期が始まりました。

一段と寒さを感じる季節です。やっとお正月気分も取れてきました。
今日から3学期が始まりました。生徒も元気に登校してくれ無事に3学期がスタートできたことに感謝いたします。私からも、生徒指導部からも教務からも口をそろえて、「3学期は短いが進級卒業に向けて重要な時期。頑張るように。」と話をしました。

今日の始業式の校長講話の概要は次の通りです。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
〇3学期の重要性
3学期は1年間の学校生活のまとめの学期であり、仕上げの学期です。進級、あるいは卒業というハードルが待ち構えています。新しい年を迎えたとき、私を含めて、人は誰も「今年こそは・・・」と目標を掲げ、決意を新たにします。しかし日を重ねるにつれてその決意を忘れてしまうことがあります。そして、時として「こんなはずではなかった」と後悔します。後悔しないためにも、「面倒だからあとでいいや」という考えは捨てて、「今」を大切にしましょう。

〇今年の3つの節目について
今年は、社会的には大きな節目が3つあると言われています。まず今年のカレンダーを見るといつもと違うことがあります。元号が書いていないこと、休日が未定となっていることです。つまり4月30日天皇陛下退位と5月1日の新天皇即位があります。新しい元号は4月1日に発表されるということでまだ、わかっていませんし、付随する休日もすべてが決まっているわけではありません。確実なのは、平成が終わり、新しい時代が始まるということです。
二つ目は、7月21日参議院選挙があります。3年生はもちろん、2年生の一部の人は選挙権を持つことになります。君たちの未来をつくる選挙です。社会情勢に興味を持ってください。
最後の節目は10月1日の消費税10%になることです。改元と消費増税の影響はどのようになるのでしょうか。

〇年末年始で感じたこと
以前は家族で、年末というと大掃除はもちろん、おせち料理や新年に使うものなどを揃えたりして、新しい年を迎える準備をしました。現代は、便利な社会となり、その日その日で何でも調達できます。コンビニはもちろん、スーパー、ショッピングモールも元旦から営業しています。また、おせち料理が宅配業者のミスで届かなかったというニュースもありましたが、基本的には家にいて簡単に欲しいものを購入し配達までしてもらえます。しかし、逆に考えると年末年始は関係なく、元旦から仕事をしている方たちがたくさんいるということです。君たちの家族にも元旦から仕事でゆっくりできなかった人もたくさんいるのではないでしょうか?君たちも年末年始にアルバイトに駆り出された人が多かったのかと思います。
利便性ばかりを追求し、伝統的な文化が、ないがしろになってしまっているようにも思えます。また、その便利さを当たり前に感じてしまい、有難いこと、つまり、めったにないことをしてもらえたから「ありがたい」と感じ「ありがとう」と感謝をする感情を持つことが少なくなってしまったようにも思えます。このようなことが積み重なって、「人がこのくらいのことはしてくれるのは当たり前」だとか、「もっとサービスがあってもいいのではないか」と要求や権利意識ばかりが大きくなり、自らの行動を顧みることなく、人の小さな善意に気づかず感謝する気持ちを忘れてしまう社会になると非常に残念に思います。

〇「礼儀正しい」ことの意義
挨拶だとか、時間を守るだとか、身だしなみとか、このようなことを「礼儀正しい」と表現すると、「礼儀正しい」人は、信頼の循環を生み、成功する。

〇今年一年が、生徒にとっても、和光高校にとっても良い1年になることを期待するとともに、生徒たちが「礼儀正しさ」を身に着け「感謝の心」をもって生活し、頑張ることのできる1年にして欲しいと思います。

0

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

和光高校も新しい年を迎え、教職員一同、一層努力し、生徒の成長、学校の発展、および地域への貢献に努力してまいります。引き続きご支援をお願いいたします。

さて、生徒にとっては明日が始業式になります。元気に全員そろって登校してくれることを期待しています。生徒にとっては3学期は1年間の学校生活のまとめの学期であり、仕上げの学期です。その意味では極めて重要な学期となります。進級、あるいは卒業というハードルが待ち構えています。新しい年を迎え目標を掲げ、決意を新たに努力してほしいと思っています。

保護者の皆様、地域の皆様にとっても今年が健康でより良い一年であるとともに、皆様のご活躍、ご発展を祈念いたします。どうか本年もよろしくお願いいたします。
0

1年間ありがとうございました。

平成最後の大晦日です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
和光高校に対するご支援、応援、ありがとうございました。心より感謝いたします。

本校の近くの幸魂大橋から綺麗なすっきり富士山が見えていました。
縁起がいい予感がします。


皆様にとってもよいお正月になることをお祈りいたします。
0

未来を拓く「学び」プロジェクトシンポジウムに参加

本日は、平成30年度未来を拓く「学び」プロジェクトシンポジウムに参加してきました。
この事業は、埼玉県が、東京大学CoREFと協力して新しい学びのスタイルの研究を進めているものです。新しい学力観のもと「主体的・対話的で深い学び」をキーワードに国も今までの一方的な授業スタイルから変化をさせ、授業改革を求めています。

今日は文部科学省の方、
東京大学CoREFの先生、などのパネルディスカッション「大学入学者選抜の動向」「主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究」を聞いてきました。本校の先生も2人参加し、全国から700人近くの教員が参加していました。

テストでは、・・・・・・・・・・・・・  社会に出ると
〇誰かが作った問題を一人で解く      ➡問題は自分で見つけて他者と解く
〇わからない問題は避けてわかる問題だけ解く➡わからない問題が重要(チャンス)
〇正解と同じであることが重要       ➡人と違う答え・表現に価値がある
〇答えは採点者が評価する         ➡答えになっているか見直す必要がある
これからの時代、暗記中心の学びから、思考力表現力などの力が要求されます。大人が学習の価値観を変える時期なのかもしれません。
0

2学期終業式

2学期が終わりました。今学期も多方面にわたり教育活動にご支援ご協力いただいたことに感謝いたします。
この冬休みは、平成最後の年末を、そして平成としては最後のお正月を迎えることになります。生徒は、平成に生まれ、平成の時代を過ごしてきました。新しい時を迎えるこの機会に一度立ち止まって振り返ってみるのもよいかと思います。

終業式では、次のような話をしました。要点を記載します。
〇2学期の行事を振り返りました。
体育祭。文化祭。ロングビュー訪問。劇団四季のライオンキング。1年生の就労体験。生徒会役員選挙。3年生は進路活動。・・・・
特にアメリカの訪問で感じたことは、向こうの人たちは地域の方も含めて学校に誇りをもっていること、そして自分に自信を持っていることです。それは勉強ができるとかいうことではなく、自分の存在を意味のあるものと認め、失敗してもいいから挑戦しようとする姿勢があることです。自分に自信を持てるというのは、テストの点数が良いとか運動神経がいいとかそういうことではありません。何かができないということが恥ずかしいのではなくて、自己を見つめなおし、自己を受け入れた上でちょっとでもいいから成長しようと努力すること、チャレンジすることが大切だと思います。
〇成績関係。2学期皆勤者、合計127名、全体の1/4です。特に1年4組は30日間クラス一人も欠席なしということで表彰させてもらいました。精勤賞を合わせると1年生は全体の約半分が精勤皆勤でした。素晴らしいことです。成績優良者は、合計162名、全体の1/3です。よく頑張りました。心配なのは、合計155名の欠点保有者です。学校に来ていますか?授業中に雑談していませんでしたか?提出物は期限に出しましたか?考え方を改め、授業の受け方から見直しなさい。進級や卒業ができなくなって気がついても遅いです。学校や社会をなめていると必ず痛い目に遭います。「あれをやっておけば良かった」ではなく「あれをやっておいて良かった」と思えるようにしなさい。
〇「ホモデウス」を読んで印象に残った点。
・私たち人間とロボットの違いについてです。人間の心の流れを構成するのは、感覚と欲望。ロボットやコンピュータに意識がないのは、どちらも無数の能力を持つにもかかわらず何も感じないし、何も渇望しないからである。
・人間と他の動物との違いについて。人間が発達したのは、「協力」できることによる。動物の協力は、直接の関係に基づいている。無数の見知らぬ相手と柔軟な形で協力できるのは人間だけである。
・20年前日本人旅行者はいつも写真を撮っていて笑いものであった。他の国の人は誰も写真なんか撮らなかったといいます。また、昔は自分しか読まない日記を書いていたが、誰も読まないものを書いて何になるというのか?おそらく現代の君たちには意味がないと思うのでしょう。今は、何か経験したら記録しよう、写真に残そう、インターネットにアップロードしよう、そしてシェアしよう。こうして、フェイスブックやグーグルなどの企業が発達しました。つまり経験することに価値があるのではなくその経験をデータに変え、共有することに意味があるというのです。
こうして人間はデータの流れと一体化したがる。データの流れフローの一部になれば自分よりはるかに大きいものの一部になるから。
今までの経験は私たちの中に起こっていて、その意味を自分自身のなかに見つけなくてはならなかった。今はデータ至上主義、経験は共有されなければ無価値で自分自身の中に意味を見出す必要がない。
個人のメール・ライン・検索した履歴などのデータにより個人の趣味でも性格でもデータとして残っている。人間がもののインターネットの一部分になりつつある。いろいろ運転手・医師・音楽家・法律家も意識を持たないプログラムに取り換えられたとき人間はどうなるのか?もののインターネットにより意識を持たないが高度な知能を持ったアルゴリズム(機械的処理)が、うまくいくと人間そのものがその構築者から小さな部品・チップに、さらには一つのデータとなってしまう。
こんな主張でした。
未来を生きる生徒にとって、人が人として生きるためにどうするか、真剣に考えなくてはいけないことだと思い、紹介しました。

皆様にとっても平成最後の年末・年始、健康で健やかな冬休みになることをお祈りいたします。

0

防災訓練実施

東日本大震災の時、私は和光高校にいました。卒業式の前日であったため、残っていたのは部活動をしていた生徒で少なく、けが人もわずかでした。
しかし、東北での被害の甚大さと、その後の生活の制限を思い起こすと、決して忘れてはいけないこととと思います。

さて、人間は経験をすることによって、行動の仕方を学びます。
本日の防災訓練は、地震の時の対応と火災を想定した避難訓練でした。予報予知の技術が進歩したとはいえ、「いつ」「どこで」「どの程度」の天災に遭遇するか分かりません。火災等の人間に起因する人災もあります。避難訓練は、いざというときに、自分の命や友人の命を守るための重要な行事です。決してやればいいのではなく、その効果が期待できないと意味のない行事です。避難訓練は疑似体験ではありますがいざという時に、適切な行動を取ることができるように経験を積み、いざというときに備えたいものです。

また、学校で災害に会うとは限りません。火事により寝ているときに命を落としてしまったというニュースは後を絶ちません。まずは自分自身の命を守ること、自分の安全が確保できたら周りに助けを必要としている人はいないか確認してほしいと思います。

和光消防署の方からもご指導をいただきました。
訓練でできないことはいざというときにもできない、もっと避難の時間を短くすること。火災時は、焼死よりも煙による被害のほうが多くなる。煙は縦の方向に進む速度が速いので、水平方向か、下のほうに避難するようにと教えていただきました。

十分な備えは不可能かもしれませんが、他人事とせず、できるだけの準備をする必要性を感じました。

0

午王山のボランティア活動実施

今日で期末考査も終わりました。
本日は、午王山の会の皆様と午王山の保全活動を実施しました。冬のこの時期は落ち葉の片付けが中心です。斜面から近隣の道路や私有地に山の木々から落ちた葉が山積みになっていました。掃いては、ブルーシートの上に集め、運ぶという作業を繰り返しました。

午王山は本校の脇にある小山です。遺跡でもある里山で、環境の回復が課題となっています。地域の方とともにボランティア活動をすることによって生徒には地域に貢献する人材となる意識をもつとともに、今の環境問題や地域の歴史に関心を持ってもらいたいと思いました。
  

↓午王山から見える和光高校↓
0

大和中で進路講演してきました

今日は、和光市立大和中学校の進路講演会に呼ばれ、2年生対象にお話をさせていただきました。2年生を対象に「高校について学ぶ会」と称して今年から実施することになったそうです。公立高校と私立高校、1校ずつ呼ばれ、私は公立高校の代表として話をさせてもらいました。
今の中学生は、社会も変化する、大学入試制度も移行期のど真ん中、という大変な時代の生徒だと思います。そんな中、「これからの中学生に求められるもの~高校ではなにを学ぶか・高校はどうのように選ぶか~」という題で、30分という短い時間でしたのでどのくらい伝わったかわかりませんが、中学生への応援メッセージを伝えました。
内容は、
1 「今、求められる力」について
    2 「学校選択と公立高校の魅力」について
    3 「今、すべきこと」について
    4 「公立高校の入試」について
    5 「これからの勉強」について

公立学校の魅力として強調したのは、
「これからの時代に向けて今は土台を築く時期、幅広い教養と厳しさを我慢することによって培われる力がある。公立高校は、バランスの取れた教育を実践している。もちろん、私立に比べると施設では引けを取るが、総合的な人間力の育成のために、学習だけでなく、部活動や学校行事にも全力で取り組む中で、心身をともに鍛え、「優しさ」「逞しさ」「チームワーク」「リーダーシップ」などを兼ね備えた「人間的資質」を備えた大人に育てようとする基盤がある。」
ということです。

中学生頑張れ!真面目に努力する者が最後は勝つ、ことを信じて。
0

今日から期末考査です

暖かい日が続いてましたが今日は、気温が急降下。冷たい雨の1日になりました。
生徒たちは今日から2学期の期末考査です。
試験中は、真剣にテスト問題に取り組む姿がありました。
また、放課後は教室や図書館では、残って明日のテスト勉強をしている生徒もたくさんいます。中には、二人で問題を出し合ったりしていました。
問題を出せたり、人に説明をしたりできるということは、ある程度、内容を理解しているからこそできること。
他の生徒もしっかり準備をして明日からのテストも頑張ってもらいたいと思います。

いろいろな学校で自習室を設けています。本校は、教室や図書館を利用してもらっています。また、職員室の前には、質問コーナーもあります。
本来は、家で一人で勉強できるのがベストなのでしょうが、弟妹がいてなかなか一人で勉強ができなかったり、環境が整わなければ、図書館なども是非、使ってもらいたいと思います。
0

ロングビューでお世話になったKEIKOさん来校

12月3日、ロングビュー訪問で大変お世話になったKeikoさんが、来校してくれました。
Keikoさんは、現地での高校訪問やホームスティなどのコディネートをしていただいた方です。
訪米した生徒も集まり、その時の感想やこの経験を生かした今後の勉強についての抱負などを伝えました。
0

吹奏楽部が保育園で演奏会

12月を迎えました。巷でも年末の慌ただしさを感じる季節になり、クリスマスという文字がたくさん見られるようになりました。
本日は、吹奏楽部が、近隣の「下新倉みどり保育園」のお楽しみ会に招待され、園児の前で演奏披露をしました。
アンパンマン、ドラえもん、忍たま乱太郎の曲で、園児たちに楽しんでもらいました。園児たちはお父さんお母さんと一緒に手拍子をしてくれ時に一緒に歌ってくれました。
いい思い出になってくれたら嬉しいです。

みどり保育園は、家庭科の保育実習や就労体験でもお世話になっています。
このように多方面にわたり地域の方にお世話になっていることに感謝いたします。

 
0

生徒会役員選挙が行われました

本日、生徒会役員選挙が行われました。生徒たちにとっては、次期本校の生徒会をリードする生徒を選ぶことになります。立候補者は会長1名、副会長3名、監査2名でした。
本校の立会演説会では、立候補者の演説とその推薦人による応援演説を行います。立候補者それぞれの公約を生徒たちは真剣に聞く姿がありました。また、本校の生徒会役員選挙では、国の選挙で使われる投票箱や記入台を使って、リアルな投票を行っています。

18歳で選挙権を持つようになり、高3の大多数がもう選挙権を持っています。
選挙は、次の社会をつくる私たちの代表を選ぶという意味で投票する私たちのの責任は大きいものがあるとともにその責任を果たさなければなりません。
高校では主権者教育も今まで以上に取り組んでいます。

   
0

中庭が色鮮やかです

11月も終わりが見えてきました。本校でも期末考査1週間前となり、生徒たちにも体調を崩さないようにして真剣にテスト勉強をしてもらいたいと思っています。
急に冷え込むようになりました。中庭は、紅葉と常緑の葉、それに鮮やかな花の赤など綺麗な情景となっています。
少し癒される空間です。


0

全国書道展推薦賞受賞

大東文化大学主催の全国書道展に、毎年、応募しています。今年も書道選択者が授業で創作したものを出品しました。
この全国展は、第60回を迎え、今年の応募数は254587点、そのうち、優秀な作品が、24日25日に実施された全国書道展において展示されました。
本校の1年7組の東條君が見事に推薦賞をいただき、表彰されました。推薦賞は891点、他の特別賞を合わせても1000点以内の入賞です。
その他、3162点の特選にも5人の作品が選ばれました。
 
0

強歩大会、無事終了

11月22日、天候が心配されましたが、ランニングにはちょうど良い気候となり、第27回強歩大会が、荒川の土手で実施されました。
今年は、時間制限を少し厳しめに変更しました。その結果、メリハリのある大会になったと思います。上位でゴールしてきた生徒は、息を切らし、全力を出し切った様子が感じられました。苦しいことを乗り越えることで身につくものが必ずあります。よく頑張ったと思います。
男子は、3年5組のカバリェロ パブロ亮 君が3連覇、女子では2年5組の大澤 桜さんが優勝しました。また、クラス対抗では、1位3年1組、2位1年3組、3位1年7組という結果でした。(クラス全員の順位を平均したものによる成績)
  

また、PTA後援会の皆様には、寒い中、たくさんの方にお集まりいただき、給水活動を行っていただきました。生徒たちも、苦しい時の水がおいしく感じたことでしょう。ありがとうございました。


また、開会式のあいさつでは、次のような話をしました。
〇少し曇り空で、肌寒いですが、でも走る皆さんにとっては、ベストコンディションではないでしょうか。
〇さて、この強歩大会も第27回を迎えました。伝統ある行事です。
強歩大会の目的には次のように書いてありました。
(1)日頃の授業の成果を発表するとともに、体力の向上を図る。
(2)自己の健康・安全に留意し、運動の楽しさ、喜びを味わうことができるようにする。
簡単に言うと、
健康な体を作るとともに、運動を通じて、粘り強く逞しい精神力、チャレンジする心を育て、運動する喜びを感じることだと解釈しています。
〇確かに、とかく、人は楽をしたがります。しかし、楽ばかりしていては、育たない能力があります。体育の授業では、ここ1ヶ月間にわたり、Bコースのランニングを行ってきました。君たちは良く走りました。その実績を自信として、今日は、頑張ってください。
〇最近は、ランニングブームです。週末の朝夕には、おじさんおばさんたちがランニングする姿を見かけます。健康管理という面でも走ることは手っ取り早い運動です。走ることが「辛さ」を超えて「楽しく」なるといいと思っています。でも走っているときは辛いです。それぞれのベストを尽くして下さい。健闘を祈ります。

0

寒椿が鮮やかに咲いています

学校内をぶらぶら歩いていると、中庭で寒椿が鮮やかにそして力強く咲いています。急に寒くなってきましたが、艶やかな赤い花が、力を与えてくれるような気がします。
学校においでの際は、中庭をぜひご覧下さい。
                 ↓白い花も咲いていました。
 
0

1年4組30日間欠席者なし

1年4組全員が、30日間、「雨にも負けず、風邪にも負けず」、欠席しないで登校したことを称えて、今朝のSHRで表彰させてもらいました。
簡単なことのように感じますが、クラスの全員が健康管理に意識して、学校を休まないということは、結構大変なことと思います。よく頑張っています。
次は、もっと長く、無遅刻無欠席が続くことを期待します。

0

第2回学校説明会実施、ご参加ありがとうございました

11月17日(土曜日)、第2回学校説明会を実施しました。たくさんの中学生の皆さん、保護者の皆様、お忙しい中、おいでいただきありがとうございました。

中学3年生にとっては高校受験まであと3か月、私立となるともっと早くなります。
先日、第1回の公立高校の希望調査が発表されました。本校はまだまだ余裕がありました。まだ、第1回ということで人気投票という一面もありますが私どももこの結果を受け、一層努力の必要性を感じています。

学校選びの観点はたくさんあります。もちろん大学進学結果も一つの側面かもしれません。しかし、大学入試で難関大学に何人入ったかでだけで教育の成果が測られる時代ではなくなります。この先の未来を生きる生徒たちが、いかに働き、いかなる生活を営めるか、という視点が大切になってくると思っています。

今後本格的な高校選びが始まるかと思います。本校は、学校説明会を今後も実施しますので興味のある中学生はぜひ参加してください。
中学生の皆さん、寒くなるので体調管理もしっかり行い、受験勉強頑張ってください。
0

3年生に年金講座

3年生対象に日本年金機構川越年金事務所の協力を得て「知っておきたい年金の話」という題で講演をいただきました。
3年生は、すぐに社会人になる人もいます。3つの年金「老齢年金」「障害年金」「遺族年金」と年金の加入について勉強しました。
0

明日は「県民の日」

1年生の就労体験も今日で終わり、1年生諸君、1週間ご苦労様でした。
緊張の中、慣れない仕事をしたので疲れたことと思います。しかし、職場の雰囲気・人間関係のつくり方、接客、子どもとの接し方・・・・など良い経験になったことと思います。

さて、明日は「県民の日」でお休みです。
埼玉県民として、埼玉県民の日についてこの機会に覚えていきましょう。

明治4年の廃藩置県により、11月14日(旧暦)に「埼玉県」が誕生。当時の埼玉県は、荒川より東の地域で、荒川の西は入間県でした。明治6年、群馬県と合併して熊谷県に。さらに明治9年、埼玉県と旧入間県が合併して、今の埼玉県となりました。昭和46年、その100年目を記念して、11月14日を「県民の日」としたそうです。(参考 埼玉県HP)

0