今日の和高(日誌)

今日の和高

和光市鍋グランプリ

  1月28日(日)

 まだ積雪も残る寒い日が続いています。
 1月27・28の両日にわたり、恒例となりました「全国鍋グランプリ」が和光市役所で開催されました。郷土色豊かな各地の名物鍋が一堂に会し人気を競うイベントです。
 毎年和光高校では、運動部員が中心となり大きなイベントの裏方として活躍しています。今年も、野球・サッカー・バスケ・バレー・陸上などの部員たちが、器の回収や呼びかけ、ゴミ捨てなどに駆けずり回りました。大会では和光市の牛筋鍋が準グランプリを獲得することができました。


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就労体験意見交換会

  1月26日(金)

 昨年の11月7日から13日にかけて行った1年生の就労体験ですが、本日和高会館会議室において意見交換会が開かれました。ご参加いただいたのは本事業を主管されている教育局生徒指導課の小西副課長、開始時からお世話になっている第2570地区支援委員会副会長の山口和範様をはじめ生徒をご指導いただいた関口工業(株)の星野博之代表取締役様、和光市図書館推進委委員の富樫江一様、和光市総合児童センターの竹鼻浩輔様です。
 代表生徒がそれぞれお礼と感想を述べ、今年度の反省と次年度に向けての意見交換が活発に行われました。今回で12回目の事業になりますが今までで最も良い内容であったとお褒めの言葉をいただきました。平成30年度も実施の予定です。各事業所でお世話になった方々にあらためてお礼申し上げます。






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新人大会

  1月22日(月)
 
 雪が心配な週明けです。3年生は残すところあと少し、卒業試験1週間前に入りました。
 さて、20日土曜日は、男子バレーボール部とサッカー部が新人戦西部地区大会に挑みました。共通するのは部員の少なさ、バレー部は6人ちょうど、サッカー部は12人の少数精鋭で試合に挑みました。
 悲願の1回戦突破を目指す男子バレー部は、所沢商業が相手。一緒に合宿をしたり直前にも練習試合を行うなど旧知のライバルです。ほぼ互角ながらも勝ち越して臨むこの大会ですが、不安はインフルエンザの影響による体力面。残念ながらセットカウント0-2で惜しくも敗れてしまいました。続く敗者復活戦の相手は川越高校。文箭先生の高校時代の恩師率いる伝統校です。ここでも善戦むなしく0-2で敗れてしまいました。しかし要所では素晴らしいプレーが発揮されとても良いチームに成長しました。新入生を加えた4月が楽しみです。インターハイ予選では県大会に行きます。




 この日のために正月返上で頑張ってきたサッカー部は、新座柳瀬高校が初戦の相手。ディフェンス陣が体を張ってよく守り、アタッカー陣も走り続けましたが、前半終了間際のフリーキックがイレギュラーしての不運な失点が重くのしかかり、後半の怒涛の攻めも相手必死の守りに阻まれて結果0-2で敗戦となりました。こちらも次の大会の活躍を大いに期待させる内容でした。応援ありがとうございました。新年度に捲土重来を期します。




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球技大会

  1月18日(木)

 3年生にとっておそらく最後のクラスレク。全生徒が参加する球技大会を行いました。男子はサッカー(7人制)、女子はドッジボールとグラウンドと体育館でそれぞれ熱戦が繰り広げられました。真剣勝負に加え、笑いの堪えない楽しい大会となりました。










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授業風景 1年国語総合

  1月15日(月)

 1年生国語総合の授業では、古典に触れその中で百人一首を学びます。本日6限1年2組の授業では、和高会館2階の和室(25畳の大広間)で、グループに分かれて札を取り合いました。








 はじめのうちこそ和やかな雰囲気で行われていましたが、途中から真剣モード。学習の成果を活かす熱い戦いとなりました。
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